大人になると鈍くなる

「冬になるとわけもなく悲しくなりませんか?」ってセリフが脳裏をよぎる。そんな感じで冷たい冬がやってきました。わー、ぱちぱち。冬は白い雪と紺青色の季節だと自分の中では思っていて、重力が増えた感じがします。
 重力なのですが、精神的にも体力的にものしかかってくる重しと言うべきでしょうか。この季節になるとどうしても心が痛くなるし、体もだるくなるし。良いことが全くない。冬眠をする生き物がいるくらいなんだから、本来冬というのは生物が生きづらい季節なのでしょう。
 最近、布団からはい出せず、ズシンとかかる重力のせいで床に釘付けにされている感じがします。それを人は怠惰と呼ぶのでしょうが、僕にとっては死活問題なのです。

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冬コミのネタあれこれ

 まだ冬コミの発表はないのですが、そろそろ作業を進めないと砲雷撃戦の二の舞いになるかなと。そのため、「そろそろ始めようぜ―!」ってもろへいやさんとゆるーい決起会をしました。
 もろへいやさんはネロブライドで行くようで、ぐだ子とのふたなりとの噂が。こちらはコピー本の予定です。
 自分の方ですが、当初はテルマエ・ロマエのネロ版と考えていたのですが、子どもの国に召喚されたネロが大人の暴君として君臨する話も面白そうかなーと思案してます。
 とりあえず、どっちにせよFGO小説を軽く書いてから考えたほうが良さそうですね。型月にめっちゃ詳しいというわけではないので、そのあたりビビりながら書く予定です。つまり、古参の方のお目汚しにならない程度に書かねばと。あえて軽い感じに書くのも手かなと。
 一応、ネロを調べるにあたってセネカの哲学書とテルマエ・ロマエの先生のプリニウス(ネロ時代の学者)が主人公の「プリニウス」読んでイメージ固めてます。
 セネカの考える人生の短さはわりと共感しやすい内容だと思います。自分のプライベートな時間を確保しろ、老後の計画を寝るよりは今を考えて生きろ、学問にうつつを抜かして現実に実行しないのは愚かだ。なんとなく、葉隠を思い出しました。
 プリニウスのネロはもう、暴君ですね! 元嫁さんのことでもそうなのですが、振る舞いがもう浅はか極まりなく。けれど、人一倍悩むから面倒なんだなぁと。セネカはネロのブレーン役で政務を上手に取り仕切っている。けれど、後に彼が自刃するというのがなんだかなぁと。
 Fateのネロとはだいぶ離れているかもしれませんが、こういう一面も頭に入れつつ、書いてみたいです。そうなると、キリスト教のことも考えねば。歴史って面白いなぁ。

脳みそカレーとかとか

 今回は最近あったことを日記にしてみようと思って書いてます。
 ちょっと体がダウン気味なので、ネガティブな内容を含んでいるかもしれません。思いつきで一発書きなのでお兄さん許して。

・脳みそカレー
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池袋のパキスタン料理屋「マルハバ」
http://www.another-tokyo.com/archives/50497261.html

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アズールレーンにはまった

 アズールレーンという中国発のソーシャルゲームにハマってます。
 端的に言えば艦これクローンに近いのですが、そこにSTG要素を含んでいてなかなか楽しい。

 連合軍側の軍艦をメインに、悪の枢軸国側と戦うみたいな話で。我々日本人にとってはちょっと新鮮な感じがします。
 元々はセイレーンという世界の敵を一緒に倒していたのですが、枢軸国側がセイレーンの技術を使って地球征服を狙うという感じです。
 そのためか、日本はケモミミ・しっぽが生えており、ドイツ側はモンスターがちょっと混じったようなデザインになってます。悪役感があってすっごくかっこいい。
 序盤のボスである赤城や加賀は九尾の狐のデザインで、とても悪どい。けれど、仲間に出来る分、すっごく頼りになる感じです。こういう、強大な悪役が味方になるシチュエーション大好き。FGOで言えばオニキみたいな。
 アメリカやイギリスの艦もかわいらしく、イラストリアスやサラトガ、ラフィ。もう、めっちゃかわええ……海外艦を色々知れて楽しいです。フレッチャー級にいたっては100隻以上姉妹がいるのでどうなるんだろうなぁ。

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子供の虐待


*注意:虐待について取り扱った記事なので、読んだ人には不快感を感じさせる場合があります。

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