コミケ3日目以降

 3日目は知り合いからもらったサークルチケットをてぃんくるさんのグッズを欲しがってる友達にあげて、自分は家でのんびり少しておりました。
 その途中、サークル申込書を買うことを忘れていて、コミケに行っている人間に連絡取って買ってもらおうと奔走。だが、ネットで調べたら申込書が買えるみたいだったのですぐに振り込みに行きました。今後も注意しなければ……
 そんな感じでバタバタしつつ、秋葉原から帰ってきた友達を家で待つ。帰ってきたところ、友達が家に預けてた荷物を持って、再度秋葉原をぶらぶらしておりました。
お目当ては特になかったのですが、メロンブックスに行ってみましたね。予想通りめちゃくちゃ混んでてぎゅうぎゅう詰めのお店でありんした。
 以前、参考資料を買ったSMショップで友達がAV買ってみたり、日本酒の試飲会に行ってみたり、やることがたくさんあるようで時間が短いようで。
 その後はまた紅楼夢で会えたら会おうと、そう言い残して3日目は終わりました。


 4日目はサークル隣だった猫村さんと一緒に秋葉原巡りへ。
 やはり、お目当ては同人誌であり、秋葉原に詳しくない猫村さんを同人誌の旅に連れて行きました。ロッカーに荷物を預けているのか、なかなか身軽そうに。

 日高屋に入って、自分たちの小説の感想を言い合いました。猫村さんの小説「さとりの玩具」はなかなか良かったです。これは別の日記でレビューを書くべきだろうか。4章仕立てでさとりが色んな男をつまみ食いするという、ロリビッチさが出てていいですね。けれどどこか大人っぽく。1章の高校生がさとりと出会って、一夏の青春を過ごすのが好きでした。
 自分の小説についても猫村さんが語ってくれて感動しましたね。本に線を引いたりコメントも書いていて、がっつり読んでくれているようでした。スピードリーディング(流し読み)の私は猫村さんの本を30分で読んだという罪悪感が。
 あえて、自分の本の感想を述べるなら、どこか百合小説としてはいいのかもしれないけど、エロ要素が足りなかったなぁと思うふしがあります。あと、百合もといレズ描写に関しては、圧倒的に経験不足。いや、女性的な感性を得るのは非常に難しいと思いました。ならば、男の描く美少女がいちゃいちゃするってコンセプトに従事すれば良いのですが。

 ちょっと、話がずれましたが、ゲーセンに行ったり、とらのあな・メロブで新刊を吟味していました。やはり、会場で買い忘れたものがありますから、ついつい目移りしてしまう……まんだらけやらしんばんといったところでも中古をまじまじと眺めておりました。ケイブックスに行くの忘れてたのはちと残念。あとはあきばお~でグッズ・同人ゲーム見たり。オタ充をしていたと思います。
 あとはイタリア料理を食べつつ、一緒にマイハウスへ帰宅。
 家にある同人誌を貸して読んでもらいながら、ぼーっと過ごしつつ就寝。その間自分は仕事したりしてたら4時に寝てしまい。
 猫村さんは10時くらいから用事があるのに自分は爆睡してしまい、その間に猫村さんが書き置きをして帰って行きました。気分は別居を宣言された夫みたいに身をつまされる思い! ちゃんと、駅まで付いて行けば良かったですねぇ。道迷わなかったか心配。
 でも、紅楼夢でまた会えますし! いまから楽しみです!
 そして、冬コミの申し込みも済みましたので、作品作って待ち構えるだけですね! はは!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント