ボードゲームオフ。

メル友になってくれた女の子と、当日募集したおじさまと一緒にボードゲームオフをやることに。

その前にメル友の女の子の誘いでデートに行ってきました。デートってめっちゃ久しぶり。
変わったおもちゃの展示会みたいなものに行って来ました。一見、普通の箱なんですが、解体するのが難しいみたいな。その後に喫茶店でいろんなお話をしてから別れることに。

その二日後くらいにそのメル友と当日募集で来てくれたおじさまと一緒に秋葉原のイエローサブマリンに行ってきました。
平日だと一人250円払って1日中スペース借りれるのでとてもリーズナブル。まあ、地方は無料で貸出してもらえるんですけどね。でも、東京のイエローサブマリンはアナログゲーム会社から提供されたサンプルで遊べるので、何もゲーム持ってこずとも遊べるという利点があります。
最初におじさまの提案でカタンをやることに。土地を陣取って資源を得るというゲームなのですが、これがまた難しい。資源の交換という要素もあらんでくるので、非常に戦略性のあるゲームでした。
その後は自分が持ってきたナショナルエコノミーというゲームをやってみたり、サンプルで遊んでみたりと。
なかなか充実したボードゲームオフ会だったと思います。

その後は秋葉原のサイゼリアで夕飯を食べる。
お酒が弱く、ワインですぐに酔ってしまい、色々吐き出した気がします。
おじさまとメル友さんから、ちゃんと痩せて服装と髪型整えればもてるぞ! と熱い声援を受けながら、「ぐへへ、そうかな?」と鼻の下伸ばしてました。

電車に乗りながらメル友さんと帰っていたのですが、少し哲学のお話をすることに。といっても、私の知識なんかにわかみたいなものなので参考になるかどうか。
ちょうどメル友さんも私の一番好きな哲学の本である「愛するということ」を読んでたので驚き。メル友さんは今時の考え方ではないとおっしゃってました。恋愛経験まったくない自分としてはそうなのかなぁと思いつつ、でも今に当てはまる考えじゃないかなぁと思いつつ。まあ、今の恋愛事情は経済事情と非常に密接なので多分そうかな。
すこしソフィーの世界の話をしながら別れることに。今、ソフィーの世界で不思議に思ったことをノートにまとめてるから7日のオフ会に見て欲しいとメッセージを頂き。自分の無知がバレちゃう! と戦々恐々しております。

哲学の本は読みやすいのは読みやすいです。けれど、ほとんどは読んでて頭が痛くなりますし、理解なんてもが全く出来ないものなんてざらです。
個人的におすすめなのはマルクスとかゾンバルト等の経済学の本、和辻哲郎などの日本の哲学の本とかオススメかな。共産主義結構好きですが、政治団体に興味があるってわけじゃないです。ああいう、宗派とか団体ってカルト的で怖い。ブッダも宗派とか対立生むようなもんは作らんほうがええわと言ってたみたいですし。賢い人は先見の明があるんだなぁ。

話がずれてしまいましたが、とにかく面白かったということで!

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コメント

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No title

女の子とかうらやましいぞぉぉおお!!!!(おじさんはアウト・オブ・眼中)

哲学の本って私は好きですよ?むしろ、自分で哲学するまではあるw哲学って結局終わりがないから難しいですよねぇ・・・

No title

ふふふ、なんかしらんけど女の子と接点で来たんですよね
哲学は偏見を持たないことが大事だなぁって思います