美術館とメル友

母親が東京の美術館で若冲を見たいということでやってきた。
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とにかく並ぶっていう。3時間ぐらい並んでやっと見れた感じです。
本当は京都でやってたらしいのですが見逃したらしく、今回東京にチャレンジに来たらしいのですが、東京やべえなと顔を見合わせて思いましたね。
でも、伊藤若冲の絵自体はとっても綺麗でした。当時はあまり評価されていなかったものの、1000年後には評価されるやろと思ってた若冲の考えはあたっていたようで。
写実的な描写に和風のダイナミックなテイストが混じっているというか。あまり絵が詳しくないので上手なことはいえませんが、色の使い方のメリハリとかで、写実的なところよりも絵という表現として優れているように思いました。
上野をもう少しブラブラしたかったのですが、そんな時間もなく。とりあえず、母が食べたことのないつけ麺食べさせてお別れした感じです。

メル友が最近出来たのですが、すごく好奇心の強い人。
自分がベルギーに住んでた時の話をするとかなり食いついてきたので、色々話しているのですが。
やっぱこう、自分は現地に住んでたので、いろんなことが当たり前のように感じていたみたい。年齢的に幼稚園から小学生までの期間なのでもっぱらそういう印象だとは思いますが。
やっぱり興味がある人って色々調べたりするみたいで、チョコレートの職人の話とか、お菓子メーカーについてとか言われるとちときついなと思ってしまいましたw 自分の無知が露呈されるというか。
でも、そのメル友さんの話を聞きながら自分の昔を思い出すと面白いものです。
ベルギーに住んでた事自体は、自分あまり好ましくなかったりする。やっぱり、日本で育っていたら今みたいなコミュ症にならんかったんやろなとか思ってしまいますし。まあ、大差なさそう。
なんというか、人間には色々あるんですよ。

最近は色々映画も見たのでレビューも書きたい。けれど、どこから手を付けようかなぁ。

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