桜が見れなかった

病院の近くに靖国神社があるので、病院行くついでにいこうと先延ばしにしてました。
それがたたってか、満開の桜なんてものは見れず。少し残念。
けれど、近くの公園でやっていた東大の入学式を見れました。
あと、靖国神社には桃が綺麗に咲いていたので、それはそれで満足した気分。

神社にお参りしたけれど、ここで願い事を念じるのはなんだか変なことだと思った。
奉ってるのが戦死した人たちだしねぇ。
ということで、成仏(?)しますようにと願うことに。
そういえば、神道では死んだ人は守護霊になってくれるんだっけ?
それはそれでありがたいけど、安らかに自分の楽な感じに眠ってほしいなぁ。
自分も戦死した人たちが夢見た桜を眺めたかった。

一応言っておくと、自分はノンポリで特定の思想というものは好きじゃないです。
兵器とか軍歌とか歴史とか、そういうものは好きですが、だからといって政治的に傾くというのは面倒。
主に東京の観光でいくところは靖国神社なのですが、これは病院が近いから行きやすいってだけのことです。
その点で言えば皇居も通いやすいのかも。再度いいますが、政治は好きじゃない。
けれど、死んでいった祖先には尊敬します。
少なくとも、兵士となって奮戦して死ぬなんて。今の人には無理だし、自分じゃ到底できないし。
そういう点では尊敬する価値はあるんじゃないでしょうか。
当時の戦争は間違っていたとしても、戦ってた人は我々と同じ一般市民も多く混じってた。
そういう人は日本人として尊敬するべきだと思う。戦争を賛美する気はないが。
なんだか右っぽい話ばかりですみません……

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