ガンバVSマリノス マリノスの応援に

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おじさんに連れられてマリノスの応援に行きました。本当は元カノと行く予定だったらしいのですが、元カノの不調で暇なわいが選ばれた模様。
どうやら、おじさんはかなりのマリノスファンらしく、兵頭という人のサイン入りユニフォームを手渡して着させられました。
あと、わざわざ応援用のタオルまで買ってもらうという。最近、おじさんは物をよくおごってくれます。10年ぶりの再会だし、多少はね? どうやら親父に色々おごってもらってる恩返しみたいなものも含まれているみたいです。

サッカーの観戦を二言で表せば
・ブーイングの嵐
・地震
というのが心に残っています。地震は関係ないですね。

最初に応援合戦が始まり、画像のように旗を振ったり手を叩いて応援歌を歌ったり。
・ララララーマーリノース
・マリノースマリノースFマリーノース
・バモス、マリノス
みたいな感じで。大声を一緒に上げたり、一緒に騒ぐというのは中々普段ではない経験だったので燃えました。

試合はかなりドラマ性があったと思います。前半はマリノスがボールの支配率で上まっており、ガンバの西村の不運なハンドでPK。そこから1点とってしまったという幸先の良い試合運び。
ああ、これは勝てるなと安心しながら応援も見ていたと思います。
後半になると、足を狙ったスライディングとみなされてガンバの外国人選手がレッドカードをもらって退場。11対10なら勝てるだろと私も見ていました。
ただ、ハンド以降、調和をとるために審判がガンバを贔屓し始めることに。この時の審判はブラジルワールドカップの初戦でファールをとった日本人の審判です。分かる人には分かるらしい。
終盤、フリーキックが3度ほどあって、ロスタイムギリギリの最後のフリーキックでマリノスのオウンゴールが。
最後の最後に刺されてしまうという結果で試合は終わってしまいました。

途中、震度4の地震があったため、試合は中断。
関西圏だった人間としては大きな揺れだったのでビビりまくりでした。
ガンバの選手なんかかなり動揺したんじゃないのかなぁと。
安全が確認されてから試合は続行し、結果は上述したとおり。

母親から大丈夫かという電話がかかってきたり。過保護なのはありがたいといえばありがたいのだけれど。
父親からはなぜか仕事の自慢の電話でした。
本人曰く、今日か明日の日経に父の仕事が1面に出る予定らしいです。
大企業の部長は格が違うので、常々劣等感を感じる……
純粋に嬉しいといえば嬉しいのですが。

サッカーの感想で一番感じたのはブーイングの多さ。
ゴールキーパーの判断を誤らせるためにブーイングをするのは朝飯前。
相手がボール持ってる時とかにブーイングをしてみせたり。
おじさんが言うには、応援を指揮する人がブーイングをさせないように応援歌を所々指示しなきゃいけないところらしいです。今回の人は若手らしいので。
指笛やチアホーンの音が鼓膜に響きました。
いやはや、ガラが悪い。試合の結果もあれなので喧嘩してる人も居ました。

自分一人で行こうとは思いませんが、また言ってみたい。
気分が病気のことも会って優れておりませんでしたが、めっちゃ元気になりました!

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