人狼ゲームやってみた

 土曜日くらいだったか、いつもの秋葉原のとらのもでへにょさんと飲んでた時に、イベントで人狼やってたので参加することに。

 その前にへにょさんとイエサブをぶらぶらしてたんだけど、お年玉用にプレゼントするための簡単なボードゲームを一緒に選んでました。
 選んだのは「ちんあなごっこ」「探偵は踊る」等など。子供にも分かって楽しいやつってのをベースに選んだのですが、調べればわりと出て来る。というより、ゲームの面白さの要素としてわかりやすさは絶対必要だなぁって思い知らされました。
 他にもボードゲームマーケットの新作をチェックしつつ、へにょさんとお話しながらイエサブを出る。いつものとらのもで飲みながらなにかしよーぜってノリでした。

 タイミングが良かったのか、先述したとおり人狼のイベントがやっていて。

1月7日「人狼ゲーム×日本酒」

 こんな感じで、大学のゼミ主催でやっていたようです。10人位の大所帯でプレイしました。


 人狼ゲームってなにさ?って人向けに話すと、
 プレイヤーは村人側と村人に扮する人狼で別れ、人狼は村人を食い殺すまでがんばり、村人側は村の誰かを殺すことで人狼を葬り去ろうとするゲームです。
 人狼は2匹くらいいて、お互いにだれかは分かっているのですが、村人たちは分からない。ただ、村人たちにも能力者はいるので能力を駆使して推測して人狼を当てたりするって感じです。
 なによりも大事なのは会話によって相手のブラフを見抜くこと。相手が取り繕うとすればそこに突っ込んで暴いていき、もし自分が人狼なら揚げ足取りまくってそいつを吊るしたりなどなど。
 自分は狂人2回と人狼1回、すべて人狼陣営という初心者にあるまじき役柄が回ってきて困ったのですが、わりと煽り立てるように話すとみんなも便乗してくれて楽しかった。散々揚げ足取りまくって、本来仲間であるはずの村人を誤殺させまくりましたねぇ。狂人ですから!
 コミュニケーション主体のゲームのため、なかなか難しいイメージが湧くかもしれませんが、やってみると面白いものがあります。推理をしていくゲームなのですが、私は敵側なので、推理を上手く誤った方向に誘導するかがとても楽しかった。ある程度、架空の理詰めを作ってしまうというか。
 やってみると奥が深く、どうやってキャラを演じきって楽しむか。それがとても楽しいゲームの1つでした! またやりたいなぁ。

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