相席屋に行ってみた

お友達に誘われて秋葉原の相席屋に行ってみました。
相席屋自体は新宿を歩いている時に見かけることが多く、キャリーバックを引き連れた旅行客っぽい人が多いイメージの場所です。そして、出会い厨の巣窟……
予めいろいろ調べていたのですが、あまりいい評判は聞かない感じがしました。

というのもですね、出会いを求めて合コンっぽいことをするってコンセプトは分かるんです。
ですが、値段設定が男が高く、女は無料というシステムからして大体の構図は分かると言うか。
女の子はタダ飯狙いなんだろうなぁというのが分かりますし、出会い系と似たような感じかなってのが第一印象でした。いや、ハプニングバーと同じです。
仮にですよ、出会いがあってもいいかな―って女の子のほうが思ってるとしても、すっごい男女とでは存在価値が違う時点であれですね。接待しなきゃいけないっぽいみたいな。


色々、ネガティブなことを考えながら挑んだ相席屋。
意外なことにぱぱっと女の子とセッティングされたのには驚きました。
自分たちと同じ2人組でおとなしそうな感じの女の子たち。
喋ってみると、オタクっぽかったので話が進めやすかったように思います。まあ、シンプルに与し易いタイプでしたね。
とりあえず、定番の「仕事何してんの」とか「今期アニメ何見てる?」やらで話を深めつつ盛り上げ役に徹する。
どうも、喋ってる感じでは予想通り、女の子は楽しく接待されながらタダ飯食らうのが目的な気がしました。
一応、お友達のこともあるので連絡先をやんわり聞きましたが無理でしたし。そこは、僕がイケメンでコミュ力高いわけじゃないので仕方ないのかもしれません。

これはもう無理だと感じたお友達に応じて撤退することに。
しかし、2時間で8000円って……かなりえげつない場所ですね。

感想としては、出会いを求める場所かもしれないけど、効率は悪いんじゃないかって思いました。
それはシンプルに客層の問題なのかもしれませんねぇ。客層というか、僕のような押しの弱いやつじゃ無理だなぁと。多少、強引に攻めていく人であれば上手くいくかもしれません。
面白かったけど、自分から進んで行く気にはなれないかなって感じでした。

余談ですが、モテるやつの所以というものを自分なりに考えてみたのですが、
・独自にリア充なコミュニティにいくつか入っている
・その中で自分の存在感が強い
・目当ての女の子に対して仲良くなりに行く能力がある
というのが、僕なりのモテるやつのモテ方って感じがしました。
どうも、そういう人たちと話す限りでは、人とコミュニケーションを作りに行く能力に長けている気がする。コミュニケーションをすることよりも難しいことだと思います。

ちょっち話は脱線しましたが、いい経験になりましたとさ。

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