最近のお絵かき

ちょくちょく描いてみたので紹介していきたい

いかぽっぽ ロゴアイコン

まずは自分のロゴです。イカをモチーフにした感じで、結構かっこ良く出来たんじゃないでしょうか?

レギルス

次はガンダムレギルスの正面顔を。本当は横顔のほうがイケメンです。
ガンダムレギルスは多分、自分の中で一番好きなガンダムかも。
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C90 製本完成!

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C90 2日目 西館 k31b ぱぷりかそーすにて
読心性交さとりーヒロインシンドロームー 製本版発売!
以前のコピー本に1万字ほど加筆して、
おまけをつけたりカバーイラストを付け加えたりしました。
値段は多分800円!
以前買ってくださった方は背表紙の写真を見せていただければ安くします。

もんじゃ焼き食べてきた!

中野をぶらぶらしてたらもんじゃ焼き食べれるところがあったので試しに入ってみることに。
残念ながら写真撮り忘れて文字だけの日記です。

東京に来たのなら一度は食べておきたいもんじゃ焼き。テレビとかマンガ上では見たことあるけど、どんな味がするのだろうとワクワクしながらお店に入ってきました。
実際、もんじゃ焼きに接してみると、なんだか作業が多い食べ物のように来ました。土手を作ってスープと混ぜたり、カシカシと切れ目を入れて混ぜたり、焦がしたところを食べたり。
ヘラを使って食べていたのですが、お好み焼きと違って鉄板からへずりとる感じでした。それが楽しいようでめんどくさいような。むごご。

おいしかったですね。でも、おこげばっかり食べてた気がしますw
けれど、東京のジャンクフードという意味では、なんだかお好み焼きよりおしゃれな感じはしました!
食べやすさはお好み焼きのほうが上ですねぇ。しゃばしゃばな生地を食べるもんじゃ焼きは、あまりお腹が膨れなかった気がします。

15日に入稿完了

報告忘れておりましたが、15日に入稿完了いたしました。
本の内容は例大祭で出したさとめーりん本に表紙と挿絵を追加したものを製本。
そして、おまけにSMっぽい話をちょろっと付け加えました。

しかしまあ、のんびり作ってたので新作の構想はなかったです。
紅楼夢で出すSSもいまいち思い浮かびませんし……
がんばるぞい!

お祭り扱いの選挙

最近日本でも参院議院選挙がありましたが、相変わらず投票率は悪い模様。18歳以上を交えての選挙だったのだけれど、若い人の投票率は悪い。
選挙に行かない若者の大半は「誰に投票していいかわからないから、それぐらいなら選挙に行かないほうが良いんじゃないか」と言う始末。
ぶっちゃけると、今の状況でその選択肢は愚かであり、とにかくどこにでも良いから票を入れなければならない状況だと自分は思う。
というのも、投票率が低いということは、票田としては魅力的ではないということ。つまり、候補者が若者に媚びにくいという弱点がある。
そもそも、代議制の日本で候補者は各々の民意を反映させてマニュフェストを掲げるわけで。そうなると、票が得られない年代層向けには公約をしない。まあ、一部には若者層のニッチを狙う人もいるかもしれないけど。
民主主義社会で票をいれないことは愚かであり、国民としての権利を捨てているわけだ。それは、政治というものの有り難みと、怖さを知らないからである。
古代ギリシャ等の原始民主主義では票を得るために戦争に参加しなきゃいけないとか、非常に尊いものだったのだ。
そういう、大切さがまったくない。

さて、こんな一般論をドヤ顔で言ってもしかたがないので本題に行こうと思う。

タイトルに有る通り、お祭りとしての民主主義というものを実施してる国があるのだ。
それは、アメリカという国。

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思考停止ワード

「思考停止ワード」という単語を見て、すっごく納得がいく言葉だと思いました。
 この言葉自体はネットで見かけたので、どこが出典かはわかりません。ですが、意識高い系と言われる人が作った単語かもしれません。
 というのも、かっこいい言葉や薄っぺらい経験を語る人のことを「意識高い系」と呼んだりするところから、そういうレッテル張りだけやっといて本当に意識高くて物事もやり遂げてる人も蔑称してる。こういうのがアホらしいなって思う人が「思考停止ワード」って言葉を作ったんじゃないかと思います。

「思考停止ワード」とは相手にレッテルを貼って、あたかもそのレッテル通りの人間だと決めつけることです。そして、それ以降は考えないのです。

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死にたがり

・菫子の場合

 人里の蕎麦屋でつるるとざるそばを啜る。昔は蒸して食べていた蕎麦も、湯がいて食べれるようになったのは時代の流れだなと妹紅は回想する。
 醤油の聞いた濃い口の汁にしょうがとネギを混ぜ、ピリリと鼻を透き通る蕎麦のストレートな味を堪能した。

「へえ、幻想郷の蕎麦もなかなかやるものね」

 物珍しそうにざるに乗った蕎麦を箸で挟みながら感心している菫子。そんなに珍しいものかと妹紅は見つめるが、らんらんと光る菫子の茶色い瞳を見ると肘をついてため息を付いた。

「なあ、菫子。ちょっと変わった質問をするが、いいかな?」

 口に含んだ蕎麦で頬をふくらませる菫子に、妹紅は神妙な顔つきで尋ねた。
 
「もしも、お前が死んだら、私に何かしてほしいことがあるか?」

 頭をかしげて菫子ははてなマークを浮かべるが、妹紅は気だるげながらも真剣な面持ちなのを知る。
 ごくりと妹紅のおごりの蕎麦を飲み干してから、菫子は滔々と語りだした。
 
 
「そうね、妹紅は不老不死だもんね……それならさ、私の子孫が幻想郷に来たら、私のことを話してあげてよ」


 白鼠色の湯のみに入っている蕎麦湯をずずずと啜る妹紅は続きを促した。同じように菫子も蕎麦湯に挑戦しているが、舌をべっと出して微妙な顔をしている。
 
「多分、私は普通に恋をすると思う。そして、絶対に私の叡智を引き継ぐ子供を産むわ。その子には絶対に幻想郷のことを話す。話して、自分の力で結界を越えてもらいたいの」

「若いのに色々考えてるんだな。でも、そういう夢は嫌いじゃないさ」

 ははっと妹紅が軽く笑うところに、菫子は注釈を入れるために人差し指をつきだした。
 
「妹紅が年老いてるだけ。私は別に深く考えてるわけじゃないしね。もしもの話!」

「もしもっていうのは?」

 くいっと妹紅の赤い瞳が菫子の顔を伺うように視線が流れる。どんよりと年輪を重ねた視線は、菫子の心をかきたてた。
 
「与太話みたいなもの! 世間話っ! 今は恋愛とか全然興味ないし。でも、不老不死の妹紅に私を残したいのなら、そうやって世代を重ねるしかないみたいだしね」

 何かに焦ったように話す菫子に、にっと妹紅は唇の端を吊り上げる。
 
「お前も不老不死になるか?」

 何気なく尋ねた妹紅のセリフに、菫子はナンセンスだと言わんばかりに眉をひそめた。
 
「それはありえないかな。多分、人間は一定の年月を重ねて寿命を迎えるものだと思うの。それは、宗教とか倫理的な理由とかじゃなくて。なんて言えば良いのかなぁ……高尚なことを言うつもりはないんだけど」

 頭を捻って答えを強引に出そうとする菫子に、妹紅は待ったをかけた。
 
「生きるってことは死ぬこと。不老不死になれば、それは生きていないってのも同義だ。だから、たくさんのものを失ってしまうんだ。生きていれば、少なくともその手に掴めるだけのものは得られるはずさ」

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私の手が届く距離

 私がただの地獄鴉だった時のお話。言葉なんて話せず、他の動物たちとは意思疎通も出来ず。私以外の地獄鴉からは『お前は頭が悪い』と馬鹿にされて孤独だったの。私はとても寂しい気持ちでいっぱいだった。羽を丸めて縮こまっているのがお似合いなのかもしれないって。
 けれど、さとり様だけは違った。自分の心を読んでくれて、私を受け入れてくれる。私が伝えたいことを分かってくれるの。さとり様は言葉が話せない孤独な妖怪や動物にとても優しくしてくれたわ。昔、さとり様が聞かせてくれたソロモン王とはさとり様のことだと思う。私に素敵な魔法をかけてくれたから。
 ピアノという西洋の楽器。艶のある黒い外装、変な湾曲を描き、パカっと蓋が開いている。そこに象牙でできた鍵盤と呼ばれる白と黒が混ざった板を指で押さえれば、ポロンと可愛らしい音が出る。さとり様はこのピアノに熱心で、暇な時間があれば一人で黙々と美しい音色を奏でていた。
 紫や赤、黄色に藍色。色とりどりの模様が描かれたステンドガラスの光がピアノとさとり様を照らす。陰は伸びきり、さとり様の演奏に合わせて動きを変えていく。鍵盤に跳ねる運指は晩秋の川のように滑らか。そのお姿を私はこっそりと覗いていたわ。紺色と白をブレンドした斜光が透き通る窓ガラスの近くで私は耳を済ませて。
「Heart and soul, I fell in love with you.Heart and soul, the way a fool would do, madly......」
 穏やかな、淡藤色の声。いつも気だるげなさとり様と違って、天井に響き渡る小鈴のような異国の歌。そして、しっとりと染み渡るような物悲しい感じ。物悲しいのだけれど、心に語りかけるような旋律と歌詞は私の心に突き刺さった。
「おや、お空。あなたがいつもこの部屋に来ていることは知っているのですよ?」
 ドキッと私の心臓は跳ね上がる。焦りを感じた私は逃げ出すことも出来ず、スリッパを鳴らしながらやってくるさとり様をじっと見ていた。微かな空気の流れで蝋燭の火がじわりと滲んでる。
「あなたもピアノが好きなのかしら?」
 そっとさとり様の小さな手が私の羽を包む。生暖かい、心地が良い。さとり様が闇夜の輝きと言ってくれた私の烏羽。そっと、平らな胸へと抱き寄せて、私は目をつむって落ち着いたの。さとり様のトクトクと動く心臓音に身を寄せた。
「よしよし。本当は私の拙いピアノを聴かせるのは恥ずかしいんですよ。でもね、あなたが喜んでくれたのなら嬉しいわ」
 私はカァっと胴間声で鳴いてみた。とても醜い鳴き声。ウグイスや九官鳥みたいに鳴くことが出来たらなと思うことがあるの。だって、私の声は意に反して威嚇をしているように聞こえてしまうから。
「お空はピアノが好き? それとも、私が好きなのですか?」
 とても単純な質問で、そして答えが明確な質問だった。さとり様の胸に頭を擦り付け、私は心のなかで叫んだ。さとり様が大好きだ、と。
「そう、私が好きなのですね。私がピアノを弾く姿が好きなのですね」
 ぎゅっと私の体を包み込み、今度はさとり様が私の頭に頬ずりをしてくれたわ。ローズの香水が効いたふんわりとした匂い。枕のように柔らかい肌触り。心のなかから安らいでしまう。
「あなたが人の体を手に入れたら、きっとピアノが弾けるでしょうね」
 さとり様のペットの中には人の体を手に入れた子がいる。それは、どういう条件でなれるのかは分からないけれど、私も人の体が欲しくなった。人の体を得て、私はさとり様と同じようにピアノを弾きたい。鍵盤の上で小魚が跳ねるような指先を想像しながら、私はずっと待っていたの。
 

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募金とボランティア

今回は募金とボランティアに対する考え方について書いてみます。
予め言っておくと、根拠を引用しないので信ぴょう性は薄い。なので、素人なりの見解と言った感じでお願いします。

・募金について
さてはて、この記事を書こうと思ったのは知り合いが募金詐欺に会ったからです。
募金詐欺というのは、何らかの問題(貧困とか震災等)を使うorでっち上げてお金を要求すること。というより、でっち上げた写真とか使って募金を募ってるのが多い。
その募金のお金は宗教団体裏社会に流れることが多く、それだけ募金詐欺が有効だということです。

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東方アレンジクラブに行ってきた

東方アレンジをひたすら流すアニクラに行ってきました。

・アニクラとは?
アニソンクラブの略でアニソンをひたすら流すクラブイベントです。
主にアニソン・ボカロ・東方アレンジ。時折オンリーでラブライブ!とかアイマスの曲を流すものもあります。

今回聞いたのは東方アレンジのEDMとかユーロビート、ハードコアなどテクノ系ですね。
電子音メインですが、やっぱ盛り上がる曲のチョイスは良い。
ユーロビートがあんま好きじゃなかったんですが、ノリの良い曲聞いてると良いなって感化されますた。

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