Vtuber

 この記事を書くのは半年遅かったんとちゃう? って思ってますが、まあ書いていこうかと。

・Vtuberとは?
 オタク界隈ではやってる、ヴァーチャルユーチューバーの略です。
 キズナアイというのを聞いたことはないでしょうか? youtubeでVR空間の中を3Dモデルの美少女がトークしたりするyoutube動画です。
 よくあるyoutuberと同じことをしているのですが、MMDのような3Dの美少女が、キネクトなどのリアルの動きと同期するソフトを使って、空間内を歩いたりとか踊ったりとか。
 その可愛い感じ、アニメ声などが受けて、昨今ではオタクの中では一大ムーブとなりました。
 Vtuber初期のキャラクター、キズナアイ・ミライアカリ・電脳少女シロ・輝夜月・のじゃロリおじさんを含めて四天王(龍造寺みたい)と呼びます。

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秋葉原でよく食べる所

 日記も書くネタがないので、秋葉原でよく食べる飯屋さんでも紹介しようと思います。
 もし、秋葉原に行くことがあれば参考にしていただけたらいいかなーと。

1.スターケバブ・アキバテラス 2号店
 トルコ料理の代表格(本当はクルド人発祥)であるケバブが安く食べられるお店。といっても、大体どこ言ってもケバブサンドは500円位で食べれます。
 ここのおすすめしたいポイントはカウンター席でケバブやケバブ丼、その他トルコ料理が気軽に食べられるところです。
 とくに、ケバブ丼に至ってはコスパも良く、チキンケバブ丼で500円でそれなりのボリュームが食べられます。しかも、100円追加すれば肉を増量できるという。
 安さもさることながら、味もケバブ特有のスパイシーで旨味あふれるお肉が特徴的で、普通の牛丼食べるよりも満足考えられます。
 また、レンジ豆のスープや羊肉ハンバーグのキョフテ、サバサンドや300円くらいでトルコアイスも食べられます。
 トルコアイスといえば、ハスケルが有名ですね。あれです、アイスを入れるふりして挿れてくれなかったり、コーンごとアイスを取られて掴ませてくれなかったりっていういたずらみたいなやつです。あれ、日本人すぐ怒っちゃうからやらないみたいですねぇ……小さい時にトルコ旅行行った時はめちゃくちゃイライラしましたが、今はすっげー好きです。
 味もいいしでコスパも良く、秋葉原でお腹空いたらここによく行きます。

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アイドル(偶像)について

 アイドルという言葉は日本語にすると偶像という意味になります。
 さて、偶像とはなんぞやと思われる方がいますが、端的に言えば神様とか英雄とかそういったたぐいのものだと思ってください。

・偶像と宗教

 宗教とか勉強してたら偶像崇拝という単語を目にするかもしれません。この場合の偶像=神や信仰する対象です。
 そもそも、ユダヤ教系列の宗教は偶像崇拝を禁じていました。イスラムは厳格にその教えを守り、ムハンマドやアッラーを偶像として表現することを禁じています。

 なぜ、偶像を崇拝してはならないか。それは、神というイメージを固定しないようにあります。

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好きなキャラを上げてみよう その1:東方・艦これ

 オタクっぽいことまったく書いてないなと思ったので、好きなキャラを作品ごとに挙げてみようと思います。また、ちょっとした解説もいれつつ、なぜ好きかとか書いてみます。

・東方 多々良小傘・古明地さとり・魂魄妖夢・十六夜咲夜・今泉影狼・純狐

 小傘ちゃんが一番の推しです。といっても、そういう1番とか決めちゃうと自由度がなくなるので、まんべんなく好きという方が楽だなと常々思っています。
 星蓮船でストーリーに全く関係ないキャラである小傘ちゃん。唐傘お化けという妖怪らしい出で立ちで、なんか可愛い・あざといが入ったようなキャラです。あと、早苗さんによくいじめられる描写がある通り、なんかいじめたくなるような性格してます。さでずむ?
 デザインも唐傘お化けをよく体現してあって、しかも可愛く作られている。特技も一本だたらよろしく、鍛冶屋の能力もあるとか……茨歌仙の小傘ちゃんもやべーくらいに可愛い。
 あと、こがリョナも地味に好きです。先程述べたようにいじめたくなるキャラなのがいいですよね。エロ同人とかで陵辱されてポイ捨てとかすっごいそそります。小傘牧場とかも好きです。
 どう料理しても美味しい可愛いキャラなので、僕はすっごい好きです。

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貴族について

 貴族という階級は古今東西様々な形を持っている。
 日本で言えば公家がその階級にあたいするが、武士階級も貴族といえるかもしれない。
 というのも、貴族というのは世襲制による高貴な生まれという意味もあれば、財力・武力を持った戦士階級が貴族と呼ばれることもあるからだ。
 なので、貴族という階級自体に定形があるわけではない。

 しかし、貴族階級というのは往々にして力を持っており、彼らが政治の上で強力な単位だった。
 アリストクラート、いわゆる貴族制と言って、貴族たちが権力を持っていた時代もある。中央政権でなかった時代は諸国の同盟的なつながりであって、決して封建的ではなかった時代もある。いわゆる地方分権、ゆるい連邦制といった感じだろう。
 だが、国という概念、民族的団結から封建制、強固な王権による支配が根付いてきた。王によって貴族や領主が指名され、武勲等をたてたものが王より権力と特権、領土を得られる。
 貴族は基本世襲制だが、傭兵等、武勲を上げたものが騎士として召し上げられることもあるが、それは1代限りという制約も多々あった。それだけ、貴族というものは血族を大事にしていた証拠だろう。

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