もしも5000兆円貰えるとしたら

「5000兆円欲しい」というパワーワードが流行しましたね。コミケでも5000兆円を500円で買えたっぽいです。アクリルキーホルダーですけど。
 もし僕が5000兆円貰ったら、土地や貴金属買って財産貯めたいなぁと即物的になってしまいます。他の方々も5000兆円あったら何が欲しいかなぁって悩むはず。お友達は無人島を買ってそこを自分専用の観光地にしたいとか。
 夢の広がるお話でお金がたくさんあったら何しようかっていうのがこのブームの味噌なのですが、実際に5000兆円を貰ったとしてそれがちゃんと使えないと思います。

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異世界では冒険者ギルドが銀行を牛耳っている

 なんとなくぱっと思いついたので、ちょっとメモ書き程度に書いてます。なので、中身がとても雑ですがよろしくお願いします。
 タイトルに有るとおりなのですが、冒険者ギルドが銀行を牛耳っているという説をちょっと唱えてみたいと思うのです。とりあえず、浅学ながらも銀行のシステムを交えてちょっとずつ書いてみたいと思います。
 我々の世界での銀行の成り立ちというのは、キャラバン(商隊)があちこち旅をする際に大量のお金を持っていくわけにはいかないので、銀行にお金を預け手形もとい銀行券を持ち歩いて次の町でお金に変えた物が起源とされています。

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幽霊を信じる根拠

 久しぶりにエッセイを書くのですが、ちょくちょくツイッターで呟いた内容をまとめて書いてみようと思いました。なんだか、散文というのは自分の偏見で出来ているので、人様に見せるというのは拙くおこがましいものだとは思いますが付き合っていただけると幸いです。
 ということで、今回は幽霊を信じる根拠を語ってみたいと思います。少々スピリチュアルな話で胡散臭い気がしますが、なるべく宗教やオカルト色を減らして語っていきたいと思います。

幽霊というものを端的に表すとしたら「引き継がれるもの」だと自分は思うのです。

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お姫様願望について

 そういえば、東方のエロ小説を書くときにヒロインシンドロームっていうタイトルを付けたのですが、"お姫様願望"について考えていた時期に付けたものなのです。
”お姫様願望”ってなにさって話ですが、単純にお姫様のようにちやほやされたいという願望だと思ってください。
 女性のみならず、”お姫様願望”というのは男でも持っているもので、「白馬の王子様に出会いたい。王子様に手を引っ張って連れ去られたい。自分のことを理解して欲しい」みたいな欲求です。
 承認欲求という言葉が一番的を射ているかもしれませんが、ここでは”お姫様願望”という言葉のほうがわかりやすいと思うので使います。

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発想法―ロジカル・ラテラル・クリティカルシンキング―

さて、予め言っておくと、この記事はイラストとかは使用しないため見やすくはないと思います。そもそも、アフェリエイトで稼ごう! みたいなことは考えてないですし。
なるべく分かりやすいように書くつもりではありますが、ソースも薄いし、自分流(勝手)の解釈が多く含まれてますので真に受けないでください。いや、真に受けないことが今回の発想法に必要なのです。

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