大人になると鈍くなる

「冬になるとわけもなく悲しくなりませんか?」ってセリフが脳裏をよぎる。そんな感じで冷たい冬がやってきました。わー、ぱちぱち。冬は白い雪と紺青色の季節だと自分の中では思っていて、重力が増えた感じがします。
 重力なのですが、精神的にも体力的にものしかかってくる重しと言うべきでしょうか。この季節になるとどうしても心が痛くなるし、体もだるくなるし。良いことが全くない。冬眠をする生き物がいるくらいなんだから、本来冬というのは生物が生きづらい季節なのでしょう。
 最近、布団からはい出せず、ズシンとかかる重力のせいで床に釘付けにされている感じがします。それを人は怠惰と呼ぶのでしょうが、僕にとっては死活問題なのです。

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子供の虐待


*注意:虐待について取り扱った記事なので、読んだ人には不快感を感じさせる場合があります。

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もしも5000兆円貰えるとしたら

「5000兆円欲しい」というパワーワードが流行しましたね。コミケでも5000兆円を500円で買えたっぽいです。アクリルキーホルダーですけど。
 もし僕が5000兆円貰ったら、土地や貴金属買って財産貯めたいなぁと即物的になってしまいます。他の方々も5000兆円あったら何が欲しいかなぁって悩むはず。お友達は無人島を買ってそこを自分専用の観光地にしたいとか。
 夢の広がるお話でお金がたくさんあったら何しようかっていうのがこのブームの味噌なのですが、実際に5000兆円を貰ったとしてそれがちゃんと使えないと思います。

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異世界では冒険者ギルドが銀行を牛耳っている

 なんとなくぱっと思いついたので、ちょっとメモ書き程度に書いてます。なので、中身がとても雑ですがよろしくお願いします。
 タイトルに有るとおりなのですが、冒険者ギルドが銀行を牛耳っているという説をちょっと唱えてみたいと思うのです。とりあえず、浅学ながらも銀行のシステムを交えてちょっとずつ書いてみたいと思います。
 我々の世界での銀行の成り立ちというのは、キャラバン(商隊)があちこち旅をする際に大量のお金を持っていくわけにはいかないので、銀行にお金を預け手形もとい銀行券を持ち歩いて次の町でお金に変えた物が起源とされています。

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幽霊を信じる根拠

 久しぶりにエッセイを書くのですが、ちょくちょくツイッターで呟いた内容をまとめて書いてみようと思いました。なんだか、散文というのは自分の偏見で出来ているので、人様に見せるというのは拙くおこがましいものだとは思いますが付き合っていただけると幸いです。
 ということで、今回は幽霊を信じる根拠を語ってみたいと思います。少々スピリチュアルな話で胡散臭い気がしますが、なるべく宗教やオカルト色を減らして語っていきたいと思います。

幽霊というものを端的に表すとしたら「引き継がれるもの」だと自分は思うのです。

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