デッドプール2

 気晴らしに池袋でデッドプール2見てきました。
 一応、前作のデッドプールも見てますが、相変わらずの下品さ満点の狂ったファミリー映画です。
 
・デッドプールとは?
 マーベルコミックスのヒーロー。主にXMENで出てくるヒーローなのですが、マーベルの中でも屈指の人気キャラです。
 ウェイドというガンを患った男が人体実験でウルヴァリンと同じヒーリングファクター(超回復能力)を得たのですが、ガンも同調するように体を侵し始め、とても醜い体になってしまった。
 それゆえに、拷問じみた人体実験のこともあって気が狂ってしまい、色々ネジがぶっ飛んだおちゃらけたヒーローになってしまう。
 赤いスーツに身を包み、日本刀と銃器で戦うスタイルなのですが、上述したヒーリングファクターと組み合わせて戦っていく。ほぼウルヴァリンと戦闘スタイルは似ていて、サイクロップス(目からビーム)やストーム(天候を操る)、コロッサス(体が鋼)のような特殊能力でゴリ押しするタイプじゃないです。
 こいつの魅力はキチガイなところで、陽気に歌いながらガンアクションでマフィアを滅ぼしたり、致命傷をおびながらもケラケラ笑いながらジョークを飛ばして斬殺。ふざけながら悪を成敗していくキチガイ系ヒーローなのが面白い。
 また、こいつは第四の壁をみる能力がキチガイゆえに持っていて、読者や視聴者にたいしてメタてきな発言を投げかけてくる。「この脚本書いたやつ出てこい!」「さあ、視聴者の皆さん、これから俺ちゃんは何をするでしょうか?」みたいな感じで。
 R-15故に結構残虐に人を殺していくのですが、ジョークと正義を忘れないユニークなミュータントヒーローです。

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バーフバリ

バーフバリ

 今回は巷で噂のインド映画「バーフバリ」について語りたいと思います。
 この映画を端的に言うなれば「壮大で華麗な大スケールのインド叙事詩」って感じです。

 ツイッターで「めっちゃ面白かった」というツイートを良く目にしていたので、気になって仕方がなかった。ということで見に行っちゃおうといった感じで新宿に。
 インド映画自体は見たことがなくって「なんか踊りまくりの映画」というイメージが有りました。また、踊るのも「暴力的なシーンを出せないインドの都合」みたいな認識だったのですが……そんなことはなかったです! 踊りに関しても1回しかなかったですしね。
 一応、いま放映してるのは2の方で、自分は1を見てなかったのですが、最初の方に軽く前作のあらすじが流れるので2から見ても大丈夫です。

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実写版「銀魂」

実写版 銀魂

 一つ前に書いた日記の続きといいますか。実写版銀魂見に行きました!
 端的にいうと、面白かった。ほんと、当たりの実写映画だったと思います。

 実写映画だと不安に思うことが多いでしょうし、レビューサイトだと不評もあったりで触りにくいジャンルだと思います。見に行く人も銀魂を知っている・好きな人が大半でしょうし。
 ただ、それをきちんと製作者側が理解していて、実写におけるタブーを極力減らした作品になってました。
 ストレートに言うと、キャラクターの導入・馴れ初めなどは一切カットしていて、銀魂の持つ独特なギャグの雰囲気を押し出して笑いに誘う感じ。銀魂の雰囲気が丁寧に出ていたと思います。

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地獄愛

地獄愛

 今回、女の子を連れて見にいた映画「地獄愛」

 クソ映画レビューの知的風ハットさんが絶賛してたのと、サイコホラーを見たい気分だったのも合わさって行ってきました。
 そこまで気兼ねしなくていい女の子だったので良かったのですが、映画の内容はエロとサイコが混ざりあった嫉妬の物語で、非常にショッキングなシーンが多かったです。なので、女の子連れて見に行くのはNG。
 ストーリーをざっくり説明すれば「嫉妬に狂ったサイコババアが女を殺しまくる」みたいな感じでした。

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歌舞伎シネマ「東海道中膝栗毛」

 先週の火曜日だったか、お知り合いと一緒に歌舞伎シネマを見に行きました。
 そもそも、歌舞伎シネマってなんなのさっていうお話ですが、映画館で歌舞伎の公演を流すと言ったもので、他にも演劇なんかも特殊な撮影方法で撮った物が流れてたりするみたいです。
 ただ、マイナーな映画ゆえに放映されてる映画館が少なく、自分はお知り合いに案内されて銀座をゆるりと回りながら、奥の方にある映画館へと足を運びました。
 その通りに歌舞伎座があったのですが、家族連れや外人さんたちが列を作っていて。格式高いというのもありますが、非常に人気が見て取れました。そういえば、大阪難波の方にも似たようなものがあったなぁと思い出します。

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