実写版「銀魂」

実写版 銀魂

 一つ前に書いた日記の続きといいますか。実写版銀魂見に行きました!
 端的にいうと、面白かった。ほんと、当たりの実写映画だったと思います。

 実写映画だと不安に思うことが多いでしょうし、レビューサイトだと不評もあったりで触りにくいジャンルだと思います。見に行く人も銀魂を知っている・好きな人が大半でしょうし。
 ただ、それをきちんと製作者側が理解していて、実写におけるタブーを極力減らした作品になってました。
 ストレートに言うと、キャラクターの導入・馴れ初めなどは一切カットしていて、銀魂の持つ独特なギャグの雰囲気を押し出して笑いに誘う感じ。銀魂の雰囲気が丁寧に出ていたと思います。

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地獄愛

地獄愛

 今回、女の子を連れて見にいた映画「地獄愛」

 クソ映画レビューの知的風ハットさんが絶賛してたのと、サイコホラーを見たい気分だったのも合わさって行ってきました。
 そこまで気兼ねしなくていい女の子だったので良かったのですが、映画の内容はエロとサイコが混ざりあった嫉妬の物語で、非常にショッキングなシーンが多かったです。なので、女の子連れて見に行くのはNG。
 ストーリーをざっくり説明すれば「嫉妬に狂ったサイコババアが女を殺しまくる」みたいな感じでした。

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歌舞伎シネマ「東海道中膝栗毛」

 先週の火曜日だったか、お知り合いと一緒に歌舞伎シネマを見に行きました。
 そもそも、歌舞伎シネマってなんなのさっていうお話ですが、映画館で歌舞伎の公演を流すと言ったもので、他にも演劇なんかも特殊な撮影方法で撮った物が流れてたりするみたいです。
 ただ、マイナーな映画ゆえに放映されてる映画館が少なく、自分はお知り合いに案内されて銀座をゆるりと回りながら、奥の方にある映画館へと足を運びました。
 その通りに歌舞伎座があったのですが、家族連れや外人さんたちが列を作っていて。格式高いというのもありますが、非常に人気が見て取れました。そういえば、大阪難波の方にも似たようなものがあったなぁと思い出します。

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虐殺器官

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 最近風邪を引いてダウンしておりました。1週間くらい風邪を引いていて、その引き立ての頃にルミ海苔さんと池袋で「虐殺器官」を見てきました。

 原作の小説自体は10年前くらいのもので、ちょうどテロリズムの脅威に世の中がさらされていた時です。民族紛争でジェノサイドが起きているという現実も、このあたりから認知され始めたんじゃないでしょうか。
 題材としてはそのあたりがメインで、ジョン・ポールという人間が様々な国で虐殺を引き起こしている世界。その虐殺を泊めるために主人公のクラヴィスが止めに行くという話なのだが。
 理系っぽい話かと思えば、実は文系な話です。ストレートに言えばディストピア小説ですね。いわゆる、科学やら思想が発展しすぎて統制社会になっちゃったみたいな。 

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変態仮面

へんたい2 へんたい

今回のレビューは「変態仮面」その続編の「変態仮面 アブノーマル・クライシス」になります。
元々は少年ジャンプの漫画でSMの女王様の母親とマゾ豚刑事の父親のもとに生まれた、生まれついての変態:色丞狂介がパンティーを被ることによってヒーローになるというお話。
パンティーをかぶれば主人公の脳のリミッターが外れ、本来人間は30%の力しか出せないのに100%以上の力を発揮できるという。
なにやら、変態に優しい世界観が売りなのだ。

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